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2006年 06月 30日

私のcheckpoint!

ここ数回の練習で注意してるポイントがあります。
それは…

①歩幅を小さくして、しっかり踵から歩く
②右肘の向き

①に関しては、前からsonokoさんにも指摘されている事で
名古屋に行った時も、「2歩目が大きい!」って叱られたぐらいです(笑)
これが出来ていないと、タイミングも悪くなるし
4歩目(5歩助走)で後ろに体重を残す事ができません。

②については、皆さんご承知の通り私は
ピート・ウェバーの大ファンで、暇さえあればピートの映像を見ています。
そして、そのフォームをずっと真似しようと頑張っているのですが…
ここで問題なのが、自分の目で見ているだけなので要点をしっかり捕らえてないんですよね(汗)
ある1つのポイントを見て、ピートがこうだからこうする。って感じなので
間違った見方をしてたらOUTなんですよね。

で、このポイント②になる訳なんですが
私は、今までバックスイングのトップで肘が体側に向いていました。
掌が外を向く感じですね。(右写真参照)
理由は、ピートがそうなっていたからなのですが…
最近、ここが問題なのではないかと思い始めたのです。

何が問題かと言うと、この開いた肘(手)を私は肩を回して後面に戻していたのです。
私が、見ていたのはピートのバックスイングトップだけで、
その後どうなっているのかを確認しておらず、
よく見てみるとトップからフォワードに移る時に
ピートはちゃんと肘の向きを後面に戻しているんです。

それで、ロバスミや他の選手はどうなっているのかも確認したら
殆どの選手は、プッシュアウェイから肘の向きは一定で後面を向いていました。

このポイントを意識する事により
スイングラインも真っ直ぐになってコントロールも良くなり
そして、今まで肘を開いていた事により脇が締まっていた感じになっていたのですが
肘を真っ直ぐにする事で、実際の脇の締まり具合が確認出来るのではないかと考えています。

まだまだ他にも色々改善点はあると思うのですが
1つ1つしっかり直していこうと思います。
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by pdw0821 | 2006-06-30 23:25 | ボウリング


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